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中国最大級旅行メディア”马蜂窝”から観光地サイトへの流入を逃していませんか?

「马蜂窝(マーファンウォー / Mafengwo)」は登録者数1億3,000万人、月間のアクティブユーザー数8,000万人の中国最大級の旅行ポータルサイトです。航空券や宿泊施設、レンタカーなどの手配はもちろん、旅行の口コミサイトとしても非常に人気が高く、毎月約1,000万件の口コミが投稿されています。また、ブログ形式での投稿も可能で、そのブログに対し自由にコメントすることもできます。訪日中国人の80%以上が利用経験があり、旅行に行く前だけでなく、行った後の多くの中国人にも活用されています。

観光ホテルは、インバウンドの需要回復に向けて何を準備するべきか。

国内外含め、日本における観光業は今後日本経済を支える大きな一つの産業であり、雇用や企業の創出、社会基盤の開発を通じて社会経済の発展を牽引する重要な役割を果たしてきているからです。
少し古い(2016年)データですが、観光消費(内部観光消費)は26.4兆円であり、観光消費がもたらす生産波及効果(直接効果を含む)は53.8兆円、このうちの付加価値効果は26.7兆円であり、これにより459万人の雇用効果があると言われています。2016年時点で日本の産出額の5.4%、GDPの5.0%、就業者総数の6.9%に相当するのです。
更にコロナ禍の影響を受ける2020年春までは、これらの数値は右肩上がりで伸びてきています。

訪日旅行市場の需要回復局面に備える

2019年の訪日外国人数は3188万人で、直接的な消費額は4兆8000億円とされており、二次波及効果も加えた総効果は9兆4000億円と経産省は分析しているようです。
まだまだ新型コロナウイルスの終息が見えない中で、訪日外国人の需要回復には少し時間がかかりそうですが、そんな中でもその時のための準備を怠っていてはいけないようです。
株式会社日本政策投資銀行と公益財団法人日本交通公社が共同で行った「訪日外国人旅行者の意向調査」で、以下のようにまとめられています。